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9月6日(火)、兵庫県議会総務常任委員会の先生方が淡路視察のためカフェノマドにお越し下さいました。
兵庫県議会には7つの常任委員会が設置されています。そのなかの一つである「総務常任委員会」では、毎年兵庫県内10エリア(神戸・阪神南・阪神北・東播磨・北播磨・中播磨・西播磨・但馬・丹波・淡路)のさまざまな県民活動団体の(主に県民広場の活動)視察を行っています。淡路エリアでは、年に1度の視察が行われ、今回は私どもの活動視察を行いたいと、先月淡路県民局県民生活室の山崎正博氏よりお話をいただきました。
ノマド村の活動視察も兼ねてということで、報告会はカフェノマドにて行われました。総務常任委員(兵庫県議会議員)13名と地元淡路市の県議会議員 原テツアキ氏もいらっしゃいました。
報告会は、まず中田アユミ理事長とやまぐちくにこ理事より、淡路島アートセンター(以下、略:aac)が発足した経緯やこれまでのイベント活動などをご報告しました。その後ノマド村「廃校プロジェクト」の活動や今後の展望などについては茂木綾子氏とヴェルナー・ペンツェル氏からお話し頂きました。
ヴェルナー氏からは「都会ではなく田舎で生きる」ということについて、
・自然とともに生きることの大切さ
・田舎にある価値を見出し、そこで家族や友人との関係を育むということ
・もっと若者が楽しめるエンターテイメントが必要である
というお話がありました。
総務常任委員の先生方からは「どのように活動運営されているのか」「県からの助成金や協働はどのようなものがあるのか」という質問がありました。
活動運営について「やりたいことが100%できているわけではない」「今後の活動も現在進行形の事業なども確保できた予算の中でできる範囲のことを行っている」という現状をお伝えし、県からの助成金事業や県との協働事業については、先日行われたノマド村「竹のワークショップ」や“あわじ環境未来島構想”全島まるごとミュージアム構想「 Walking Museum 」事業(淡路県民局との協働)があることをお話しました。
地元県議会議員 原テツアキ氏からは、「長澤(ノマド村のある集落)という地域は、非常に地域のチカラがあるところ。ここ長澤だから(この廃校プロジェクトが)受け入れられたのだろう」というお話がありました。
報告会が終わったあと「土日のカフェにも来てみたい」「(自身の選挙区でも)空き家の利用を試みたけどうまくいかなかった」などいろいろ声をかけて下さる先生方もいらっしゃいました。
この度は、淡路の県民運動団体として選考いただき有難うございました。今後も淡路のために私たちができることを一つずつカタチにしていきたいと思います。
NPO法人 淡路島アートセンター
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