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ホーム > AAC便り > aaf2010:淡路島アートフェスティバル
3p(プライベート・パブリック・プール)は本日、撤収です。
作業を開始してまもなく、ゼン君がみたらし団子を持って来てくれました。
タノさんはプールの管理人を努めてくれたゼン君にタノタイガTシャツをプレゼントしました。
ゼン君には少し大きいですが、すごく喜んでいました。
ゼン君は撤収の手伝いもしっかりやってくれ助かりました。
今朝は土砂降りの雨が降り、晴れ男たちの執念を感じましたが、
作業は水の吐き出しが増えてしまい、作業の時間が遅れ遅れに。
デッキのネジを取り外しながら木材を反転して、ナンバーを付けていきます。
理事長、今田くんが撤収作業に加わり、遅れぎみの作業は予定通りに進むこととなりました。
ここでのプロジェクトは終わりましたが、3Pは淡路島在住の美術作家の岡本純一さんが構想計画し、進んでいる淡路島美術大学の展示として保存されることが決まり、撤収した材料は展示場所の看護医療大学の空き教室運び込みました。教室はウッドフロアーの使い込まれた質感が空間の柔らかさとシンプルな空気を醸し抱いていて、良い展示になりそうと感じました。

搬出作業が終わり、プールはもとの噴水跡となりました。
プールは保存展示されているので、もしかしたら、再びこの地で3p(プライベート・パブリック・プール)が行わられる可能性を残しています。とはいえ、心のなかの3Pは永遠に素敵な思い出として残っていくと思います。
夏男の真っ黒な姿が印象的な写真を取りましたので掲載します。ゼン君、タノタイガさん、ありがとうございました。そしてプールに来ていただいた皆様。ありがとうございました。
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