![]()

ホーム > AAC便り > aaf2010:淡路島アートフェスティバル
淡路島アートフェスティバルは最終週に突入しました。残すところあと4日。


しばらくブログを休んでいるうちに、いろいろな出来事がありました。19、20、21日はアートnpoリンクの大沢さんがアートプロジェクトを始めた地域をルポする旅に淡路島に来ました。今回で淡路島は2度目。その後の淡路島はどう展開しているのかということで、淡路島アートフェスティバル参加のアーティストやフェスに関わった地域住民、淡路島の移住してきたノマド村の人たちと淡路島アートセンターのメンバーへのインタビューが三日間にわたって行われました。このまとめはこの秋にでもできるそうです。楽しみです。

22日はプールと町の連携で近くの堀端筋商店街の協力により縁日が開かれ、そのお客さんがプールにも来るという流れができて大変な賑わいとなりました。ラムネソーダやヨーヨー釣り、ポップコーンなど小さな縁日の雰囲気でしたが、かえって小じんまりとまちの佇まいとあってました。プールでは一時間ごとにプール中央に設けた的に矢を入れるゲームが行われました。実はこのゲーム、毎日プールに来ている子供たちが偶然に創りだしたゲームでした。的に入るとお菓子がもらえる単純なゲームでしたが、集中力が必要で、入った時の子供たちの喜びの表情は実にいいものでした。
公設市場の展示ではawajic horrorの喰暮に新たにお父さんの作った鬼瓦が追加されたりお母さんの大きなおにぎりが追加されたりと
充足な空間となってきました。

メンバーの背後霊こと納さんは顔出しパネルでご満悦ポーズ。プール終了後の夕方にみんなで食事のはずがドコモ閉まってしまってて、プチ街歩きの後に淡路島アートセンター行きつけの塩屋(通称300円に)に行きました。
アートフェス終了後のプールの行き先やその後に付いての話で大いに盛り上がりました。

今日はタノさんはプールオープンから記録撮影されていました。
何事も自分ひとりでやって退けるタノさんは凄いのでしたが、サポート役の淡路島アートセンターはまだまだ努力が必要です。と感じたこの頃でした。
トラックバックURL
└ じじ - 2011/07/22
└ 品田美里 - 2011/07/22
└ じじ - 2011/07/23
└ 米田 貴美恵 - 2011/08/27
└ Ayano Ikai - 2011/08/07