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襖絵制作進行中
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取り除けば大広間、空間を個別化する部屋としてのしきり、襖。
薄っぺらな扉ではあるが、建具職人のしっかりした技に支えられ制作された襖の和紙、
画家の腕の見せ所として日本建築では絵画として存在する。
日の出亭の二階、板間をしきる襖絵の制作が進行中です。
作者は淡路島出身の画家矢吹隆二さん。
墨の濃淡を用い巧みに生命を描いていきます。
画像は制作途中ですが、完成が楽しみです。
TK
2009年11月 7日 22:42 |
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