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まずは自己紹介からと言うことで、、個々の活動も紹介する予定だったが、フィシングダイアリーのメンバー紹介でスルーした。後から聞いたら、中瀬さん、トークの内容に気を取られ、飛ばしてしまったそう。自己紹介も終わり、3人揃い礼。
思惑と違い、ほとんどのお客さんが椅子に座り、フィシングダイアリーの面々はフロアーに座してのトークショウが始まった。
北海道で何か出来ないかという依頼で、じゃ3人で釣りをするプロジェクトをと、提案したら是非に釣りにお出でよ!から始まり、しかし、北海道ではことごとくプランが実現せず。その後、大阪、岐阜、淡路島とプロジェクトが発展していく中で、北海道で考えたプランが少しずつ実現していったことがトークされた。
じつにアーティストの発想からプランが練られる過程やプランを提案し交渉し妥協もし、いかに当初の発想をベーシックに時間軸を発展させるかを実に面白く拝見できたように思う。
時間が経つにつれ、会場は定員の50名を超え、熱気に満ちて来た。
トークの終盤、淡路島での07年のプロジェクト『イカと釣り人 大西公一朗編』にちなみ、烏賊をいかにして釣るかを烏賊を釣るルアーを実演しようと演劇風にパアフォーマンスを行った。
このアイデアは前日の飲み会の席で知り合った人たちの共同で実現した。烏賊を演じてくれたのは鉄工所のアーティスト。えぎのタイツは地元で本屋さんを営むアーティストさんが買って来てくれた。ここでもまた
、地元の人を巻き込んでのすばらしい、共同作業となった。
最後にトークショウは淡路島での07年プロジェクトを完結(製本)することや、08年の沼島と少年の文字化作業の告知をし終了した。
トークショウ終了後も、束見本を手に取ったり、展示物をみたり。詳しくプロジェクトの話を聞いたりとお客さんの熱も覚めやらぬまま、記念撮影をしてようやく終了となりました。
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