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水盛りとは‥‥昔ながらの水平をはかる装置。 バケツに水を貯めて管の水面ではかりたい位置に印を付ける。
付けた位置はすべて水平になる。
単純な装置ですが、これが優れもの。管さえ長くできればそうとう長い距離も水平がとれます。
今年にはいってから、作業している二階の外壁の補強は窓枠も一体になっていて、出来たつもりがよく眺めていると、海の水平線とずれている。ということで水盛りではかってみると、やっぱり違っていた。柱自体が傾いているから気がつかなかったけれども、窓敷居と上敷居を水平にやり直してみた。すると、水平にしたことが、こちらの視覚を錯乱する。右上がりを修正して水平にしたら、水平にした右側が下がって見える。どうしたもしか?水平なのに。悩みの種は尽きない。がんばろう。
TK
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