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(晴天が続く淡路島。8月23日ツアー当日はピンポイントで雨模様。雨男発揮!!
喜んでいる場合ではない・・・
参加下さった皆様、すみません。雨男で・・・)
9時に東浦バスターミナルに集合。と、出発地点の東浦バスターミナルに向かう道中も激しい雨に時々遭う。みんな来ているか、心配しながら早めに到着。アーティストの中瀬さん、美術家のしばたゆりさん、AAF検証委の石綿さんとお友達の花島さんと合流。水を飲むときに使う柄杓とツアー行程カードが入ったタグ、ツアー目印のAAFバッジをお渡しする。

滞在1時間で次の目的地へ
海のが目の前に広がるバス停でバス待ち。
降車後は今度は緩やかな坂をのぼり日の出亭へ。
淡路島アートフェスティバル2008の展示を見学。
ゆっくりしたいところ、話を巻きながら急かしながら、
先ほど汲んできた御井の清水をコーヒーに点てていただく。
日の出亭見学も1時間終え、次の場所へ。
洲本港から沼島汽船に乗船すべく、少々の時間空きの間、バスを降車後徒歩で市民工房へ。
バウミミアニメーションワークショップ会場で、アーティストの方がとしばし交流。

いざ、沼島へ!
沼島汽船が停泊している洲本港へ。
週に二回洲本港から発着している航路。
来てみると、船が無い。
もしや!
もしや、と不安を抱きながら、沼島汽船にダイヤル。
不安的中。洲本航路欠航という。
悪天候のため、航路が波浪だそう。
ここで、路線バスと汽船で行くを断念。
自家用車に切り替え、航路が動いてる土生港に向かう。
土生港からは汽船が通常通り運航していた。
乗船10分で沼島上陸。
弁当を持参して、神光寺へ。
住職さんの中川さんがオノコロ神話について古事記をひもときながら、
新説を現代社会との関係になぞらえながら説明いただいた。
貴重なお話。
おいしい弁当を食べた後、
続きのもうひと講義。
一区切り着いたところで終了。
名残惜しく神光寺を後にする。
(中川さんお話有り難うございました。)


お腹が一杯になったところで、沼島散策。
沼島の緑泥岩を自然の山肌のまま利用しながら、
回遊式の庭組を要している伊藤庭園などを見学。
のち、もうひとつの目的、沼島の井戸水をいただく。
この地では大川とよばれる、覗くと底に岩盤が見える。
小さな島だが、岩盤を通った水がわき出していることが分かる。

少々疲れてきた身体に新鮮な水を取り入れつつ、
沼島の象徴的な岩、上立神岩の前で休息する。
沼島滞在4時間はあっという間に過ぎてしまう。
帰路、淡路島に上陸後、柏原林道を通って洲本へ
濃霧のなか鹿の群れに何度も出会う。
野生の動物に出会うと、なぜかワクワクする。
車をとめながら、緊張した鹿との対面を楽しむ。
路肩に車を落とさないように気を遣いながら、
何とか洲本市内へ。
路線バスでは味わえなかった時間を過ごし、ディナーをリゾレッタでとる。
あっという間に 楽しい会話とおいしい時間が過ぎていきました。
参加された皆様。
お疲れ様でした。
大変、楽しかったです。
有り難うございました。
T/K
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