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思いがけずにバスツアーブログのアンカーをワタクシ田久保が務めさせていただくことになりました(^−^;)。あっ・・・そうこうしているうちに前走の土井くんからのバトンが・・・ま、待ってくれ!まだ早い〜おわっ〜コロす気か〜〜(涙)! と、いうことで、運動不足のお腹を揺らしつつ(・・・って・・・走ってないし・・・)報告します。はぁ・・・息切れしそうです(汗)
バスはツアー最後の目的地、‘アート山大石可久也美術館’ http://www.eonet.ne.jp/~artyama/へ。車窓から紀伊半島を望む大阪湾の景色を堪能しつつ、ツアー参加者の皆さんは次への期待でお目々キラキラ。案内するスタッフサンタさん達もワクワク状態でしたよ。ホンマかいな?先ほど白いギター片手に上から目線でさえずった我らが歌若(「姫」じゃないから)‘ともきん’も乗ってアート山入口にご案内〜となりましたよ。と。ん?ご、豪華ホテル?ここ間違いなんじゃないの??目的地を知らないツアー案内人のワタクシ、心の中で大汗かいてました。どんどん進む我らがアートバス。とっ、登山バス!?どこまで登る気じゃ〜!! 駐車場の入口に見慣れた青のホンダステップワゴンを発見〜。ああ、よかった。ホッ。でも、やまぐちさんって・・・早! サンタに引率された一行は、大石可久也館長にお迎えしていただきました。そこに至る山道(!)には、オブジェがいっぱい。作品として新たな命を宿した数々の生き物達。いや〜。手作りでこれだけの建物を・・・ちなみに、久保理事長の作品もあります。環境と一体化して、見る作品見る作品生き生きとしています。そこで館長から質問が。「この美術館の標高は何ぼでしょうか。」淡路島アートセンター最年少理事の川本くんが・・・当ててしまった・・・こらっ!理系兄ちゃん!館長は50mとか100mとかの答えを期待していた様子。でも、その高さは、皆さん行って確認して下さいね。是非。 案内を忘れた(というか、知らんかったからできない(涙))ツアコンは、説明を館長にお任せ状態でしたが、ツアー参加者一同、ここに泊まることができることを知り、感激!宿代は労働で・・・う〜ん。納得・・・。だって、終わらない作品創りなんですよ。 館長夫妻を交えた記念撮影を終え、午後3時までに神戸空港に行かねばならないツアー参加者達は、館長夫妻に別れを告げ、慌ただしくバスに戻りました。 バスは一路、三宮に向けて順調に走ります。海ホタルからのクイズタイムが始まりました。淡路のおみやげを手に入れるのは誰?クイズは3択!間違えるなよ〜。皆真剣でした。ちゃんと送りますからね〜。 世界一の明石海峡大橋に向けて走る車内で、我がフィリップのパフォ〜マンス大会開催!全員フィリップの司令に従うことになりました。歌は覚えよ!振り付けは完璧に!と、いうことで、フィリップのプレゼント、特製わらび餅が配られたところで、フィリップシャウト!「ウォ〜ウォ〜ウォ〜!!!!!」女の子と思えない雄たけびに、運転手さんも椅子から飛び上がる!(ホント、安全運転の邪魔してごめんなさい・・・)そして強制参加のゲームに笑顔が広がったところで、三宮駅に到着。ここで乗客は1/3に・・・寂しい・・・ここから最後の乗客の皆様とスタッフが神戸空港まで短いドライブをし、名残を惜しみつつ、お別れしました。 いや〜。3日間。お疲れ様でした〜。喜んで帰られた皆さんの笑顔が忘れられません。 えっ??あんた何してたのって?・・・バスに乗ってましたよ?はい・・・そうそう、忘れてはいけないのは、阪神淡路大震災。震源地は旧北淡町の天然記念物、野島断層です。シリアスな話ですが、神戸空港までお乗りになられた皆さんは、神戸市役所の今も残る震災の名残、覚えておいて下さいね。 バスツアーを運営していただいた海ホタルの皆さん、またよろしくね〜。ツアー参加者の皆さんも、是非また淡路島に来て下さいね〜。お待ちしてま〜す。(・・・って、ワタクシは千葉県人の田久保でした)トラックバックURL
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