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2006年1月8日。屋根瓦載せ替え作業の画像です。古い瓦屋根は竹を編んだ上に土を載せ、瓦を固定していたことが解体したことで分かりました。日の出亭の屋根は阪神淡路大震災の時に出来たであろう瓦と瓦のズレをモルタルで補修した跡ががあり、ツタが屋根を覆っている状態で、いぶし銀色ではなく、ツタの葉っぱで緑色でした。そのツタの触手が屋根瓦の下に潜り込んで、瓦の下に敷いている土に根を下ろし瓦が所々で浮いていました。そんなところからも雨漏りがしていました。瓦そのものもかなり古くひびが入っていたりと、70年前の建築時、どこかのものを持ってきてリサイクルされたものと思われました。そのような状況下で、このままの維持がかなり困難。建築家に相談したところ、土無しの工法にし、屋根の重量を軽くすること。そのことによって建物全体にかかる負担を軽くしようと言うことになりました。雨漏りと構造的な問題点を一度に解決する方向で作業を進めることになりました。トラックバックURL
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