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「日の出亭」に果敢に挑む男。空間作家、富田祐介。
彼はアーティストのKOSUGE1-16土谷享さんが淡路島に訪れた時に、何も知らずに同行し、たまたま出会った「日の出亭」に魅了されてしまった。
「どうしても、日の出亭が気になって仕方がない!」
と言って、彼は再び淡路島に来島し、作品制作が始まった。
彼は「日の出亭」に「非日常へと導く装置」を作りあげる。
「水辺は別の世界への入り口。誰もが普段接している風呂場は日常に潜む非日常への入り口ではないだろうか。」
そう言って彼は「日の出亭」一室の制作に立ち向かう。
彼の思い描く空間はこのような感じだ。
淡路島アートフェスティバルは開催されたが、会期中も作業を続けていく。
その作業姿も彼の作品であり、誰かが何かをしているのが空き家リノベーションプロジェクトである。
だから、今はまだこんな感じ・・・。
(バスタブに入っているのは、久保健史さん。)
会期中、見学に来ると富田裕介に会えるかもしれない。
是非、「日の出亭」にお越し下さい。
2005年7月 8日 12:34 |
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