ホーム > AAC便り

AAC便りでは「淡路島アートフェスティバル」の情報や、
「つれづれブログ」として日々の話題、プロジェクトの進行状況などをお届けしています。
淡路島アートフェスティバル

略称、aaf。
毎年夏に開かれるアートの祭典・淡路島アートフェスティバルです。

こんな活動しています
2013年12月17日
瓦粘土の狸グッズ引き取りお願いします
2013年11月 9日
淡路島アートフェスティバル終了しました
2013年10月30日
フィナーレ参加者募集中!
2013年10月29日
井壷シェフの島味あそびメニュー第3弾!
2013年10月28日
いよいよフィナーレ!
過去の淡路島アートフェスティバル
aaf2013
アートな島あそび
aaf2010
テーマ:暮らしっぷり淡路島
aaf2009
テーマ:淡路島アート不動産
aaf2008
テーマ:「おいしい淡路島」 art sightseeing
aaf2007
テーマ:淡路島アート回覧板
aaf2006
テーマ:art-Sightseeing
aaf2005
テーマ:空き家リノベーション
つれづれブログ
五斗長ウォーキングミュージアム
よもやま
日々の活動の四方山話。
淡路島ブランディング事業
日の出亭再生プロジェクト
2004年の台風災害において奇跡的に出合った一軒の空き家。
アートセンターの始まりの場所であり、憩いの場。
土砂崩れによって半壊状態で発見された日の出亭は、アートセンターのメンバーによって少しずつリノベートされ、今では生活が出来るほどになっています。
日の出亭の中にはたくさんの作品がつまっていて、そのものが作品となっています。家の座布団・布団は布団職人アーティストの作品であり、お風呂場は道路から見えるギャラリーになっていたり、キッチンは必要あらば外に出掛けていって屋台になり、縁側と庭は舞台装置に早変わりし、2階の勝手口からは山肌がスクリーンにもなる裏山にでられたり…奇想天外な場面展開のあるリノベーションを成しています。
現在もリノベーションは続けられ生活空間として、また展示空間として、日一日その姿を変えています。
グッズ
アーティストのプロダクトはこちらから。
フィッシングダイアリープロジェクト
自然豊かな淡路島の演出として、伊藤存、大西伸明、中瀬由央のフィッシングダイアリーの3人が淡路島を舞台に、出身者の「特定の獲物を追うエキスパートの釣り人」と1日、共に釣りをし、その間、移動中や食事中も含めて、ボイスレコーダーによる長時間録音を行います。
その過程で行われた全ての会話、独り言等をそのまま文字化、本にすることで、特定の獲物を追いつつも、そのエキスパートが見ている様々なモノ・コト感性や哲学・人生観を浮き彫りになっていきます。
これを1年に1度(1冊刊行)、10年後に10冊の本があるとしたとき、釣りを通じて伝えられる、様々な「淡路島に生まれ、住み、共にあることを綴った記録」になると考えています。
瓦の音楽 -music of KAWARA-
「洲本狸千年マツリ」プロジェクト