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chair manはコンクリートで出来ていて、海のテトラポッドを作るように型にコンクリートを流し込んで作ります。パーツは全部で5個。型はFRP(強化プラスティック)を使い、軽くて強固なFRPは繰り返し型として使用します。無数に同じものを作ることが可能になります。chair manプロジェクトはその技術を活用し制作されました。有機的な形態が無機質なコンクリートの質感を変化させていきます。触りたい座りたい欲求と実際に触れたときの感覚の差異を感じ取って欲しいと願います。画像は制作過程の状況写真です。
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└ 武田 元彦 - 2009/11/15
└ 久保拓也 - 2009/11/18