![]()

[ 1 ]
どうも、鳥人間は卒業しましたが書いちゃいます。
川本です。
さきほど、ちょっと久しぶりに鳥人間コンテストのHPを見てみたら来年の開催予定が公式に発表されておりました!!
今年はお休みだった分、来年に期待しちゃいます。
昨日の説明会に行った方のお話を聞くと、いろいろ面白い事になっているようです。
ますます琵琶湖が楽しみです。
あぁフライトが懐かしい・・・。
実は私、普通免許をとるべく淡路島の教習所に通っております。
ご存知のように、淡路島には大きな大学がない上に、超自動車社会ということもあり、ほとんどの教習生が高校生(18歳)の方々です。
そんな中、一人22歳の私がいるもので、少々浮いているな~~と思いながらすごしております。
3月には何とか免許を取ります!
がんばるぞ~~!!
各メディアで報道されておりますが、昨日「鳥人間コンテストの休止」が発表されました。
30年以上も続いていた大会が休止になってしまいました。
視聴率も悪くないし、認知度なんてものすごい番組だと思います。
大会事務局は来年の大会は行う予定と発表しておりましたが、これも確かなものなのかな~と少々疑ってしまっております。
この発表を受けて僕ら上回生もショックを受けましたが、現役生たちはもっと大きくショックを受けておりました。
飛行機の設計も進んでいましたし、製作ももう始まっています。
この気持ちをどう整理するのか、現役生は話し合いを続けています。
鳥人間コンテストはスポーツの大会なのにテレビ番組で、大きなプラットホームなど局の方々のセットがなければ成立しないものでした。
よく言われるように、どこかが動くのを待ったり、誰かが制度を作ってくれるのを待つのではなくて、自分たちで飛ぶ機会を作っていかないといけないのかもしれません。
学生同士の連携とかが重要なのかな??
そんな発表があったショックの大きな誕生日でした。
[ 1 ]
└ Yuta Imada - 2009/07/19