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26日はノマド村よこの体育館(旧生穂第二小学校)で服部滋樹氏(graf代表)×江副直樹氏(ブンボ株式会社代表取締役)の対談&交流会。
27日は洲本市民工房で千葉順さんをファシリテーターにお迎えし、上記お2人を交えてのワークショップです!!
交流会以外は参加費無料でどれも事前予約制です。
どんどんご予約下さい!!
※汚れてもよい服装と、足元の作業のため長靴や汚れてもよい靴をご準備ください。
古民家の日の出亭。
一階和室と2階の補強再生のため、古くなった土壁を再利用して新しい壁を作ります。
古い畳も再利用して新しい土壁に。
◎大工さんに講習を受けながら作業します。
構造や技術の解説もあるので、このへんに興味のある方もぜひご参加ください。
スウェーデンやフィンランドの伝統工芸である白樺樹皮細工。身近にある白樺の木の皮を使って、古くから生活道具としてのかごが作られてきました。そして、日本の北海道にも白樺の木が豊富にあり、その樹皮は白樺かごづくりに適しています。
今回のワークショップでは、今年の夏に北海道で採った樹皮を使ってパンかごを編んでいきます。2センチ幅の樹皮を16本使って編むこのサイズのかごは、パンやお菓子をのせるのに、ちょうど良いサイズ。素材である白樺の木や北欧の森のはなしにも耳を傾けながら、かごを編むワークショップです。
*作品はお持ち帰りいただけます。
(作るかごのサイズ:直径16センチ*高さ4.5センチ程度)
10日よりパーツ準備、14日より本各的に開始しました。
▼ワークショップの様子はこちらから
http://nomadomura.exblog.jp/
炎天下での作業や台風襲来と困難はありましたが、完成まで残すところあとわずか。
30日・31日に最後の仕上げ作業を予定しています。