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アートプロデューサーである東京在住の芹沢高志さんをお招きし、これまでの活動に於いてのプロモーション・人と地域・行政を結ぶコーディネート術などプロジェクトに関わるノウハウを伺います。
とき 平成22年3月12日(金)
時間 19:00〜21:00
場所 ノマド村 淡路市長澤727(旧生穂第二小学校)
参加資格 地域づくりやアートに関心のある方
定員 15名
参加費 無料
芹沢高志
1951年東京生まれ。神戸大学理学部数学科、横浜国立大学工学部建築学科を卒業後,(株)リジオナル・プランニング・チームで生態学的土地利用計画の研究に従事。 その後、東京・四谷の禅寺、東長寺の新伽藍建設計画に参加したことをきっかけに、89年にP3 art and environment (http://www.p3.org) を開設。99年までは東長寺境内地下の講堂をベースに、その後は場所を特定せずに、さまざまなアート、環境関係プロジェクトを展開する。
アートに関しては、帯広競馬場で開かれた国際現代アート展『デメーテル』の総合ディレクター(2002年)、アサヒ・アート・フェスティバル事務局長(2002年ー2008年)、横浜トリエンナーレ2005キュレーターなどを務める。09年、大分県別府市で開催される現代芸術フェスティバル『混浴温泉世界』の総合ディレクターなど。
著書に『この惑星を遊動する』(岩波書店)、『月面からの眺め』(毎日新聞社)、訳書にバックミンスター・フラー『宇宙船地球号操縦マニュアル』(ちくま学芸文庫)、エリッヒ・ヤンツ『自己組織化する宇宙』(工作舍、共訳)などがある。