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日程:2007年12月1日〜2008年1月8日
時間:AM10:00〜PM7:00
会場:洲本市民工房
〒656-0021
兵庫県洲本市塩屋1-1-17
洲本アルチザンスクエア内
(洲本高速バスセンターより徒歩約5分:ジャスコ前)
地図
イカ釣り師・大西公一朗を追った本「イカと釣り人」の制作を通じた、フィッシングダイアリーと淡路島アートセンターのメンバーや淡路島在住のアーティストをはじめとする多様な顔をもつ人々の関わりの場は、単に製本をする場を超え様々なアイデアが生まれる場となりました。そして、これらのアイデアは話で終わることなく展開し、それぞれに形をもつこととなりました。もちろん、形をもつものだけでなく、目に見えない様々な可能性も生まれました。
この展覧会は、全ての関係を漏らすことなく文字に起こすかのように等価にあつかい、現在進行中の「本」とそれに「関わる人達の顔」が見えるプロセス展として、開催されることとなりました。
■参加アーティストプロフィール
【伊藤存】
刺繍によって描かれた絵、何百人もの人々が描いた塗り絵によって巨大な壁画が制作される「ブタの塗り絵プロジェクト」、アニメーションなど様々なスタイルで作品を発表している。魚釣りに出かけた時に持ち帰ったイメージが作品に繋がることも多い。
【大西伸明】
素材に関する知識と、確かな再現技術を駆使して、日用品の贋物を制作し、中途半端な美しさを積極的に表現しているアーティスト。幼少より瀬戸内海での餌釣りに親しみ、現在は手作りルアーにて釣りを楽しんでいる。釣り場で拾った石ころなどを作品化することもある。
【中瀬由央】
1994年よりRogues’Galleryというグループで濱地靖彦と共に活動を行っている車系アーティスト。10歳より釣りを初め、池、川、海にと様々に親しんで来た。
近年は夜のルアーフィッシングを中心に楽しんでいる。