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※汚れてもよい服装と、足元の作業のため長靴や汚れてもよい靴をご準備ください。
古民家の日の出亭。
一階和室と2階の補強再生のため、古くなった土壁を再利用して新しい壁を作ります。
古い畳も再利用して新しい土壁に。
◎大工さんに講習を受けながら作業します。
構造や技術の解説もあるので、このへんに興味のある方もぜひご参加ください。
今年も一年、ノマド村は様々な活動をすることができました。来年の2012年は、4月からまたスタート致します。しばし冬眠期間となりますが、来年もさらにパワーアップして、楽しい企画やカフェの充実に頑張りたいと思いますので、皆様どうぞよろしくお願いします。
「第1回 全国廃校活用フォーラム」に当団体理事のやまぐちくにこ氏、ノマド村代表の茂木綾子氏がパネリストとして参加します。
その他の登壇者は、杉本哲男氏(神山アーティスト・イン・レジデンス会長)、柴田尚氏(S-AIR代表)、加藤種男氏(アサヒビール芸術文化財団事務局長)、コーディネーターとして、立木祥一郎氏(tecoLLC 代表)、三澤章氏(NPO 法人あおもりNPO サポートセンター事務局長)など全国各地からの参加となっています。
スウェーデンやフィンランドの伝統工芸である白樺樹皮細工。身近にある白樺の木の皮を使って、古くから生活道具としてのかごが作られてきました。そして、日本の北海道にも白樺の木が豊富にあり、その樹皮は白樺かごづくりに適しています。
今回のワークショップでは、今年の夏に北海道で採った樹皮を使ってパンかごを編んでいきます。2センチ幅の樹皮を16本使って編むこのサイズのかごは、パンやお菓子をのせるのに、ちょうど良いサイズ。素材である白樺の木や北欧の森のはなしにも耳を傾けながら、かごを編むワークショップです。
*作品はお持ち帰りいただけます。
(作るかごのサイズ:直径16センチ*高さ4.5センチ程度)