五斗長ウォーキングミュージアム
五斗長ウォーキングミュージアム
五斗長(ごっさ)集落の野性味溢れる森の中に、映像作家ヴェルナー・ペンツェル、アートディレクター芹沢高志の監修により整備中の「歩き巡る美術館」。島内作家・久保拓也の新作に加え、高圧洗浄機で作品を浮かび上がらせる注目のアーティスト・クラウス・ダオヴェンがドイツより来島。制作風景を直に見学できるオープンアトリエを含む、地域文化と自然と現代アートの融合を体験できるミュージアムツアーを開催。

www.gossa-walking-museum.net

 

  • 会期|10月20日 [日]・26日 [土] (限定公開)
    場所|淡路市黒谷・五斗長地区
    協働|五斗長まちづくり協議会、淡路市、兵庫県淡路県民局、ノマド村
    助成|公益財団法人福武財団、ひょうごボランタリープラザ(兵庫県社会福祉協議会)

     

    公益財団法人 福武財団   ひょうごボランタリープラザ

 


  • クラウス・ダオヴェン

    高圧洗浄機で汚れを落とすことで平面作品を描く、世界でも類を見ないドイツ人アーティスト。過去にドイツ各地、韓国、日本・栃木県のダム、他に庭や地下道、駐車場、橋脚など公共の場に多数の作品を制作。

    www.klaus-dauven.de

クラウス・ダオヴェン

 

  • 久保拓也

    淡路島在住の彫刻家。斬新な作風で石、コンクリート等の作品を得意とする。また農民車、無人販売所にも造詣が深く、同分野でも独自の活動を展開。淡路島アートセンターの発足メンバーにして、現理事長である。。

久保拓也