淡路島アートフェスティバル2010〜暮らしっぷり淡路島〜

淡路島には、手仕事をされる方々がまだまだたくさんいます。農家や漁師さん、大工さんや布団屋さん、陶芸屋さんなど、手仕事をするときの、普段の仕事の中から生まれる音を集め、写真や映像と共に、お楽しみいただきます。
手仕事の中からは、どんな面白い音が聞こえてくるのでしょうか?
そして、手から生まれる物たちの、質の高さや温かさ、手と一体となって使われる、色々な興味深い道具たちなどと共に、手仕事の面白さやすばらしさを、改めて見直してみてください。
日時:
8月中の土日(カフェ運営日) 12:00 〜 20:00
場所:
ノマド村の校庭内に設置したユルテ(モンゴル式テント)
【ノマド村】
4年間スイスで展開されたアートプロジェクト<Laboratoire Village Nomade>を 運営したジュパジュカンパニーは、2010年より、日本の淡路島に拠点を移し、「ノマド 村」と改名して、新たな活動を開始。
ノマド村とは、移動民と定住地という一見対立した概念だが、個人的な場の所有 や利益の蓄積を目的とせず、多彩な人々がこの場を共有活用し、流動的に変化し続ける、開かれた場の創造を めざすことで、ノマド村と命名した。地域の活性化と新たな観光地として貢献すると共に、国内外から注目 を集める、未来型の生活スタイルの模索・提案を事業目的とする。
団体の中心メンバーは、ドイツとスイスで活動してきた写真家、映像作家の茂木 綾子、ドイツ人映像作家のヴェルナー*ペンツェル、ピアニストの下村美佐、アー トプロデューサーのやま ぐちくにこが携わり、地域の人々や国内外からの参加者、訪問者たちと、共にこの場を作り上げる、ソーシャル・スカルプチャーとして活動する。
「テシゴトノオト handwork sounds」
ノマド村