
久保健史
2000年
石のさとフェスティバル石の彫刻展出品作品cross.cross(最高賞受賞)より
大理石をもちい石の実在感とあい反する柔らかく軽く浮遊感を持ったあるいは
ぺきぺきとくだけるような質表現をこころみるようになる。
それは豆腐だとかカルカン、チーズに例えられる。
2002年 kAJIMA銀賞、2003年 GOAC最優秀作品に選ばれ大賞受賞。
2006年 淡路島リゾレッタ井壷シェフの一皿の料理に出会う。
同年井壷シェフと『イタリア料理と彫刻家』を行う。
ますます一皿のうえの料理のはかなくも強く繊細な美しさを感じ
そして五感で体験できることに魅了される。
現在もなを美しく驚きを感じさせるひと皿をもとめつづけながら
大理石を刻む日々をおくっている。


















